外付けhddの不具合に対処する術とは【データと付き合っていこう】

不具合が発生したら

hddの故障はありえます

Hard disk

パソコンを使用する場合には、内蔵hddを使用していますが、 使用するデータ容量が多い場合は、外付けhddも使用していることが 多いと思います。 外付けhddは小さなポータブルタイプから、据え置き型まであり、 USBでパソコンに接続できるものが多いので、パソコン間で 外付けhddをつけかえて使うなど、使い勝手が良いのが特徴です。 また、最近のモデルは容量も多くなっており、1TB〜3TBのモデルが 多くなってきています。 容量が大きいという事は、データも多く蓄積されておりますので、 不具合が発生すると大変です。 外付けhddが認識しない不具合が発生した場合は、 他のパソコンがあれば、違うパソコンに接続して、 認識するかなどを確認すると思います。

データ復旧をさせる

パソコンの再起動、hddを他のパソコンに接続しても 認識せずにデータが確認できない場合は、 外付けhddに不具合が発生していて、自分自身では 復旧できない状態になっていると思われます。 hddのデータを、他のメディアにバックアップして いない場合は、大事なデータや今まで撮りためていた 写真データなどが無くなってしまいますので大変です。 どうしても必要なデータや、大切な写真ファイルなどが 認識しない場合は、データ復旧の業者に不具合になったhddの データを取り出せるか確認する方法もあります。 仕事のデータが取り出せずに、バックアップを取っていなかった場合は、 仕事に大きな影響がありますので、早い段階で専門のデータ復旧業者に 依頼するのも有効です。